ライブ@渋谷 千里
2008/07/12(Sat)
---ステージ1---
Fuego
Unbrakable
指輪物語
未定(ハード)
戦場のメリークリスマス

---ステージ2---
涙そうそう
未定(深い森)
しっぽ
未定(アントニオバンデラス)
三銃士
Fly Away

---アンコール1---
Time to say good bye

---アンコール2---
コーヒールンバ
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ライブ@渋谷 千里
2008/07/12(Sat)
渋谷、千里。こちらは30人ほどでいっぱいということで、予約開始当日に埋まってしまった気がします。料理と飲み放題で8500円か、と一瞬迷いましたが、まー大人だし、7月はAグループがないのでいいか、と。(8月はばら売りになるので、5日連続だけど・・・)
一昨年の一葉がひなまつり懐石?つきで5000円だったのが当時破格だったんですが…今回はさらに。
さすがに、いつもよりは予約殺到しないかなと思いましたが、そんなことなかったですね。ライヴに来られるのは、大人の方が多いので、結構ゆとりがあるんでしょうか。

しかし!沖縄料理は、あんまり得意じゃないイメージがあったのですが、けっこう控えめにしてあって、どれもとってもおいしかったです。しかも、普段はあまり飲めないカンパリシークワーサーがとっても美味しくて、はまりました。7月から勤務場所が渋谷になったので、機会があればまた行きたいなと思います。

例により、開演時間ぎりぎりに到着。急いで席に座りました。今回は中ほどのテーブルの席。こちらのお店は、細長く一番奥にカウンターがあり、入口に向かってテーブル席がいくつか。ダニエルくんは、一番入口側。小さなスポットライトもありました。カウンターの席からは少し遠かったかも知れませんね。
大きな荷物を御持ちの方々がいらっしゃったのですが、オフィシャルの掲示板に、金沢から来られる、と書いてあった記憶があるので、その方々かな?と思いました。1回のライブで、東京まできてもらえるほど、魅了したってすごいですよね!
私のお隣の方も、ヘブン以外ははじめてとかで、初対面だったのですが、少しお話ししました。

この日の演奏で一番心に残ったのは、指輪物語。この曲が一番、っていうのは、初めてな気がします。あと、沖縄料理を食べながらの涙そうそうもとてもいい演出でした。碧い海が見えるようでした。
先日BITで発表された新曲も3曲とも聞けました。やっぱりハードな曲、かっこいいなぁ。目を閉じて何曲か聞いていましたが、とても心地よく、草原にいるような気分で、渋谷に居るなんてすっかり忘れてしまっていました。

アンコール1回目はTime to say good bye。フィンガーピッキングコンテストで弾いたという話をしたと思います。私が出会ったのはそのコンテストの前で、コンテストのチラシももらっていました。行こうか考えたけど、横浜だったからやめたんですよね。今思えば、行っておけばよかったです(>_<)
2回目はコーヒールンバ。力強かったです。

私は聞こえなかったのですが、後で聞いたところによると、休憩時間の間も何か弾いていたらしく、近くの席の方は贅沢な気分を味わえたみたいです^^

終了後、撮影会みたいになってしまい、長居してしまいました。店長さん(?)とおぼしき方に、お土産(サーターアンダギー)を頂きましたが、テーブルが空かないと片付けられないので、早く帰れのサインだったと思います。きをつけましょーね。
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オベーション デモライブ@本八幡 The 3rd Stage
2008/07/06(Sun)
今回は、島村楽器の主催するオーディションのゲスト。他の出演者がいるのは、日テレを除くと2005年の石橋楽器以来かな?しかもライヴハウス。人多くてざわざわしてるんだろうな〜、若者ばっかかな、などと心配しつつ。

私が着いたのは18時前。あまりに店に至る階段が静か過ぎて(誰もいない)、それはそれで日にち間違った?と不安に。だって若者がたむろってると思ってたんだもん。でも、ちゃんと看板があり一安心。



前売500円当日1000円とHPに書いてありましたが、ワンドリンクつきで1000円でした。誰を見に?ときかれました。出演者別にカウントとってたんでしょう。

扉をあけると、まだ前の方が弾き語りをしていて、間に合った、とまた一安心。ドラムセットやらアンプが並んだ大きなステージで、前に転倒防止用?のバーが。いつもは激しいライヴもやってるんでしょう。客席は、予想に反し、結構年代高めでお子様もいました。「熟音エイジ」という日だったらしく、どおりで非常にアットホームな雰囲気なわけです。

ランダムにテーブルや椅子もあって、ゆっくり見られる感じでした。ステージ向かって左後方に広いPA卓が。マイクをもって進行されてる方もいて、少しDJブースちっく。

とりあえず座ってからあたりを見渡しましたが、ダニエルくん目当てとおぼしき方が、1人しか見つからず(>_<)顔見知りの方だったので、そばに移動させてもらいました。結局3人くらいしかいなかったのかな。いつもライヴ満席なのに、こういうこともあるんですね〜。全体でも30人くらいだったと思います。

前の方のステージが終わり、幕が閉まりました。その後、ステージ斜め前のインタビューコーナーみたいなところで、インタビューが始まりました。と並行して、壁にかけられたスクリーンにダニエルくんのDVDが映し出されました。曲はあまり聞こえませんでしたけど。

いよいよダニエルくんの番。Unbrakableから。前回のオベーションのときは、繊細な曲に向いてるなと思いましたが、今回は、音が大きく、割れ気味だったので、良さが引き出せてなさげで残念でした。3曲目に入るまえに、ステージ上からPA卓に、もう少し音を下げるように言ってましたが。普段は、ライヴレストランなんかでやっていて、ライヴハウスはほんとにひさしぶり、バンドをしてた頃以来で、楽屋の落書きとかいう雰囲気が懐かしかったと言ってました。

新曲は、BITでやったせつないやつだと思います。深い森をイメージしたらしいです。私は深くて暗い森の中を白い馬が駆けていくのを思い浮かべました。
ライティングはライヴハウスだけあってなかなかかっこよかったです。特に、三銃士は真っ赤なライトで、イメージびったりでした。私は、この曲をきくと眩しい、赤から黄色の夕日を思い浮かべるんです。ちなみに、ダニエルくんは、戦いをイメージしたそうです。
そして、ラストのTime〜は、白いシンプルなライト。この曲では繊細さが感じられてすごいよかったです。
他の出演者が後にいるからな〜と、アンコールの手拍子を迷っていたら、結局出来ずアンコールなしでした。まあ、仕方ないです。

終演後、またインタビューコーナー。オベーションのギターの説明がありました。以前のは、ボディの裏側が丸くて、回ってしまってたんだけど、少し平らになって回らなくなったこと。あと、音量やだけでなく、イコライザーもギターで調整でき、ギター直でなくいったん拾った音をさらに鳴らした音が出力されていることなど。



聞き手の方が、CDの宣伝もしっかりなさっていました。サインもしてくれます、とか。プロはおそらくダニエルくんだけだったのではと思います。いつも足りないのに、今回4種類とも山積みでしたが、買い求める方がなかなかなく、SummerとSpringをプレゼント用に買って帰りました。私はダニエルくんの出番が終わってから、間もなく帰ったので、どれくらい売れたのかわかりませんが、初めてお聞きになった方が、気に入って買ってくれてたらいいなと思います。
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オベーション デモライブ@本八幡 The 3rd Stage
2008/07/06(Sun)
Unbrakable
コーヒールンバ
新曲(深い森)
三銃士
Time to say good bye
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