おまちかね、BIT。ここは、発表〜予約受付〜当日までがすごーく長いので(半年くらい?)、いつも、やっときた〜って感じなんですよね。また、あっという間に予約埋まっちゃうんだろう、何時に電話したらいいのかな、などと思いながらBITのHPを見ると、なんと、HPからも受けつけてるではありませんか。お、ということは、(私の大得意な)夜中でもいいのねと。日中電話だと、仕事の合間で、タイミング逃したりするのでめんどくさいなーと思ってたんですよね。で、4/1の夜12頃、そろそろいいかなーなんて送信。・・・と思ったら、2分ほどフライング^^;すみません、性格がアバウトなもんで・・・。家には時計がいっぱいありますが、全て狂っているので、どれ見たらいいねん!と遊びに来た友人に言われたことがあるくらいで。ちゃんと12時までカウントダウンした皆様、ごめんなさい。次回からは、ちゃんと時報で合わせた時計とにらめっこします。
お店の入り口の階段の上に、ディナーライブの看板がおいてありました。写真にとりたかったけど、帰りでいいかーと思ったら、帰りにはしまってありました。残念。
階段のところに、ライブをされたアーティストの写真がいっぱい飾ってあり、ダニエルくんはいるかな〜と探したら、ちょうど踊り場の真中の一番下にありました。ちょー若い!!いくつくらいの時かな?たぶん、私が出会うより前だと思われます。まだご覧になってない方は、次回に探してみてください。
たぶんフライングのおかげで、(受付で、スゴイ席ー!っていったら、予約がちょー早かったんで、といわれました)ちょー目の前。BITで目の前の席ははじめてだな。ちょっと前過ぎ^^;とも思ったけど、ライブ3回目の友人には、前回、前々回と結構遠くて、是非近くで1度すごいプレイを見て欲しいと思っていたので、ちょうどよかったです。予約開始から数日で満員御礼。当日も満席でたぶん80人くらいでした。時間と場所にもよるかもしれないけど、もっと広いところでも、いけるでしょうね。
席についたら、チラシとお手製チケットが。

ライブが始まる前に、前回のBITでダニエルくんがおすすめと言っていた、白味噌風味のカルボナーラをオーダー。きっと、皆オーダーしたはずwあと、トマトとモッツァレラのブルスケッタもさっぱりしておいしかったですよ。
時間をすこしすぎてスタート。茶色の花柄のシャツに、珍しく黒っぽいワークパンツ。そしてNikeのスニーカー(←チェックしすぎ)。茶色のストラップ。しかし、脚が細いなー、あんな長くて細いパンツ、どこで買うんでしょう。また、前髪が1:9になってるw
MCなしで1曲目。Fly Away。なんか全体的に歪んだというか、もうちょっとクリアな感じの方がいいな、と気になりましたが、最後までそうだったので、席の関係もあったのかも。
大きな古時計。初披露だったのは、約1年前のここ、BIT。1年の間に、CDにも収録され、すっかり定着した1曲になりました。この曲だったか、エンディングで、右手を開いて下に向けたまま、っていう曲が何曲かあったような気がします。シンガーの人がよくやるような。ああいう手の振り?は初めて気づいたんですが、ボディを揺らすためなのかな?
光のカーテン。途中、ハーモニクスにしつつ、かき鳴らすところ(うーん説明が難しい)の音がすごくきれいでした。アレンジ変わってると思うんだけど。
はろ〜あにまるのオープニングテーマ。「渋谷のNHKで録音しました。初めてスタジオミュージシャンの方とお会いしたんですが、初見ですらすら弾けるので、困ったな、ぼくの立場がないな、とおもっちゃいました。昼の12時〜夜の11時くらいまでかかって、その後の打ち上げも長かったんですね」という内容のエピソードをお話ししてくれました。
今回の大目玉は新曲3曲!はー、ぜいたく・・・。やっぱ、ライブはいいねー。早く、来たい人がみんな来られる場所でできればいいのにね。
1曲目は「しっぽ」。すごくかわいらしい曲で、猫が玉とってじゃれてるようなイメージの曲でした。動物が好きで、犬、猫、うさぎなんかを飼ってたとか。黒猫は、あまり人になれない感じで好きじゃなく、茶虎のオスが好きなんだそうです。茶虎と言えばガーフィールド好きだもんね。オフィシャルのphotosに、グレーと茶虎が写ってるけど、あの猫たちのことでしょうか?
ステージ1のラストはコーヒールンバでビシッと。一瞬時が止まって、ドキッとしましたがwやっぱ、新曲で緊張してたんでしょうね。
30分ほどの休憩をはさみ、ステージ2。なんと、全身チェンジ。前回は、シャツしか分からなかったけど、今回はなんせ目の前なんで、ついチェックしちゃいました。白地にオレンジと緑のマーガレット?ガーベラ?っぽい花柄のシャツに、グレー地にピンストライプのワークパンツ。黒の革靴。黒のストラップ。ストラップって、つけたりはずしたりするの大変じゃないのかな?簡単に外れるようになるまで使いこんじゃうと、弾いてる間にも抜けちゃいそうだけど。
Unbrakable、Fuego、Aloneと、おなじみのオリジナル。ヘブンは、あまりマイナーな曲は好まれないらしく、Aloneは、ライブ向きだと言って始まりました。たぶん、前半のはばたき、ドリームキャッチャー、光のカーテンより、この3曲の方が後に聞いた気がするので、作ったのも後なんじゃないかと思っているのですが。
この日一番よかったと思ったロミオとジュリエット。何度も聞いているけど、とても切ないきもちになりました。
そして、またもや新曲。おおー、新曲2曲目〜!と会場から拍手。昨年末から作り始めたとか。マイナー系の、切ない曲でした。その後、さらに新曲!!ちょっと激しいの。うーん、3曲一気に、ってはじめてですよね。しかもオリジナルだもんなー。ベース音とリフ?の掛け合いみたいなのがすごくかっこよくて、昨年の亀戸でやった、ファイト(スピードと記憶違いしてました)が、ロックっぽくて、こういう曲をつくって欲しいな、と思ったときのことを思いだしました。曲の雰囲気が似てるかまでは思い出せないけど。
以前、クロサワで、ギターが歌ってる、と感じたことがありましたが、今回は、さらに進化。他の曲でも、音が厚くて1本でやってる感じはしませんが、新曲3曲目は、もはやアコギであることを忘れてしまう。不思議です。
そして、ラスト。名前のない曲、3曲目。いつもの説明をした後に、「アントニオ・バンデラスやります。」と言い切りましたwもー、アントニオ・バンデラスでいいじゃん、指輪物語もそのままだし、と思いましたが、さすがに人名そのままはまずいかなw
ラストの曲のあと、深くお辞儀をして、ステージを立ち去りました・・・そして、アンコールを求める拍手・・・しばらくして、ステージをちょっと覗き込んでからw、登場。「三銃士をやります。」ということで、大きな拍手。最初のころは、Fly Awayが、アンコールなんかに演奏される、かなりメインの曲でしたが、今はすっかり三銃士。きっと、好きな方多いはず。ダニエルコミュで、どの曲が好きですか?のトピたててみようかな〜。
2回目のアンコールは、BGMが流れてきちゃってかないませんでした。でも、今回、すごく曲数も多かった気がするし、演奏時間も長かったと思います。とっても満喫しました〜。
終演後のCD販売には、また長い列ができていて、友人が行ったときには、Springは売り切れ!あー、残念。うちに、別の友人にまだ渡せていない新品のSpringがあったのに。CD、作るのも時間がかかるだろうし(たぶんダニエルくんが自分で焼いてるんだよね?)、コンピも入れると6種類になるから、なかなかたくさんは持ってこれないんだろうけど、欲しい方にいきわたらなかったのは残念でした。
終演後、友人と一緒に写真をとってもらいたかったのですが、奥様な友人は早めに帰っちゃったので、1人でとってもらいました。今、人生で一番太っているので(ーー;)、ダニエルくんとならぶと、結構へこむんですが、まあ、記念なんで。
その時に、新曲の特に3曲目がうれしかったこと、ロミオとジュリエットがよかったこと、クラプトンのtears in heavenをコピーして欲しい、ということをお伝えできました。tears in heavenは、思い出のある曲で、前からすきだったんですが、タイトルをちゃんとしったのがつい最近で。なんと、以前に弾いてたことがあるそうです。たぶん、聞いてたら覚えてると思うので、聞いたことないんだろな。分かりました、と言ってましたが、いつか、聞けるかな?