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SLIDE LIVE@仙台 メディアテーク(編集中)
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2008/08/24(Sun)
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とうとう、遠征してしまいました…
先日の福島も魅力的でしたが、今回の仙台は、中村ハルコさんという写真家の方の作品とのコラボということで、普段のライヴとは明らかに違う。それに、新曲も聞ける。ということで、これは行かねばならぬのでは〜と。仙台には、すでに、昨年Aグループの王子絡みで、遠征済みなため、行きは日中にバスで移動できるのも経験済みだったのもあって。結局、ライヴ予約開始直後に予約。後日、B-003と返信が来ました。 バスの方も予約しなきゃと調べました。今回は夕方終わるので、できれば夜行でなく当日中に帰りたいなと思っていると、夕方発のがありました。ライヴ後すぐ会場をでないといけない感じだったので、ちょっと迷いましたが、朝着くとその日一日ダメなので、やはり夕方発のにしました。仙台滞在3時間半、移動往復で10時間。我ながらよくやります。若くないのに。 写真集に先着200名までCDがついている他、会場で新しいCDが発売されるとHPにあったので、同じものですか?と質問したら、ちがうとのこと。まったく作品を知らない写真家の写真集に5500円はどうかと思いましたが、これも何かの縁、と予約。もともと、写真とか絵とか割と好きで、美術館にもいったりするので。こちらも後日、B-007と返信がきました。 さて当日。雨が降っていたので、時間どおりに行けるかな?と心配していましたが、無事14時に仙台駅到着。地下鉄と徒歩でせんだいメディアテークへ。 とても立派で綺麗な建物でした。入ってすぐに、受付がありました。 そちらで、写真集のチラシ、ライブの曲目表、座席表、アンケート用紙などをうけとりました。 座席表を確認すると、また、かぶりつきでした^^;まー、今回は遠征なので、近くでじっくり堪能させていただきます^^ 会場に入ると、中心にステージ、そして四方に客席。凄い数です。座席表によると、300席近く。 そして、三方の壁に写真。まず、写真を拝見することに。 妊娠、出産の写真や、外国の田舎町の風景・人々の写真など。前もって、情報を全く入れていかなかったのですが、前者は、子供への愛情・喜び・幸せが溢れていたし、後者は、人々がとっても生き生きしているのが印象的でした。風景や静物もよかったですが、ポートレイトは力強くて特によかったです。 写真が想像以上によかったので、ライブがますます楽しみになってきました。 その後、本日発売開始のCDを買い、予約していた本も受け取りました。本がこれまた想像以上に大きい&厚くて、ずっしり。なるべくあるべきサイズでみたいですもんね。たまに美術館にいって、屏風絵なんかにすごく感動して、パンフレットを買って親に送ってあげたりするのですが、パンフの大きさじゃ、その迫力がまーーーったく再現できてなくて、生で見るって大事だなと、思うんですよね。音楽も同じだと思います。 その後、会場の係員の方に了解をとって、会場全体の写真を撮らせてもらったり、東京からこられていた顔見知りの方々とお話したり、会場外のカフェで遅目の昼食を食べたりしたりしている間に、いよいよライブの時間に。 第一部。白地にターコイズっぽい水色ストライプのシャツ。客席はなんと8割方埋まっていました。予約席には名前が貼ってあったのですが、たぶん4割くらい。でも、東京から行ってる方は、そんなに多くはないのかった後は、写真目当てに来られた方でしょう。 女性の方が司会をされていましたが、この方が今回のコラボを企画されたらしく、上野でたまたまダニエルくんの演奏を聞いて、ハルコさんの写真にあうのでは、と思ったところから始まった、というエピソードを聞かせていただきました。 演奏が始まると、写真をご覧になっていた方々も、演奏に聞きいってつぎつぎと座っていました。なんだこれは!と引き込まれている感じ。小さなお子さんも何人もいましたが、静かに聞いていました。向かい側の女の子があっけにとられた表情で、固まっていたのがかわいかったw 1曲目は指輪物語。スライドも流れました。海外のどこかの街。モノクロからカラーに変わっていく風景。弾き終わると、「どうもどうも」という感じで、照れくさそうに、何度も頭を下げていました。曲を弾き終わる度にそうなので、面白かったんですが、今思うと360度客席だから、頭下げる回数もいつもの倍なんですねwでも、せっかく優雅に弾いているのだから、お辞儀も優雅にできたほうがいいかもしれませんね。 |
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ライブ@渋谷 千里
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2008/07/12(Sat)
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渋谷、千里。こちらは30人ほどでいっぱいということで、予約開始当日に埋まってしまった気がします。料理と飲み放題で8500円か、と一瞬迷いましたが、まー大人だし、7月はAグループがないのでいいか、と。(8月はばら売りになるので、5日連続だけど・・・)
一昨年の一葉がひなまつり懐石?つきで5000円だったのが当時破格だったんですが…今回はさらに。 さすがに、いつもよりは予約殺到しないかなと思いましたが、そんなことなかったですね。ライヴに来られるのは、大人の方が多いので、結構ゆとりがあるんでしょうか。 しかし!沖縄料理は、あんまり得意じゃないイメージがあったのですが、けっこう控えめにしてあって、どれもとってもおいしかったです。しかも、普段はあまり飲めないカンパリシークワーサーがとっても美味しくて、はまりました。7月から勤務場所が渋谷になったので、機会があればまた行きたいなと思います。 例により、開演時間ぎりぎりに到着。急いで席に座りました。今回は中ほどのテーブルの席。こちらのお店は、細長く一番奥にカウンターがあり、入口に向かってテーブル席がいくつか。ダニエルくんは、一番入口側。小さなスポットライトもありました。カウンターの席からは少し遠かったかも知れませんね。 大きな荷物を御持ちの方々がいらっしゃったのですが、オフィシャルの掲示板に、金沢から来られる、と書いてあった記憶があるので、その方々かな?と思いました。1回のライブで、東京まできてもらえるほど、魅了したってすごいですよね! 私のお隣の方も、ヘブン以外ははじめてとかで、初対面だったのですが、少しお話ししました。 この日の演奏で一番心に残ったのは、指輪物語。この曲が一番、っていうのは、初めてな気がします。あと、沖縄料理を食べながらの涙そうそうもとてもいい演出でした。碧い海が見えるようでした。 先日BITで発表された新曲も3曲とも聞けました。やっぱりハードな曲、かっこいいなぁ。目を閉じて何曲か聞いていましたが、とても心地よく、草原にいるような気分で、渋谷に居るなんてすっかり忘れてしまっていました。 アンコール1回目はTime to say good bye。フィンガーピッキングコンテストで弾いたという話をしたと思います。私が出会ったのはそのコンテストの前で、コンテストのチラシももらっていました。行こうか考えたけど、横浜だったからやめたんですよね。今思えば、行っておけばよかったです(>_<) 2回目はコーヒールンバ。力強かったです。 私は聞こえなかったのですが、後で聞いたところによると、休憩時間の間も何か弾いていたらしく、近くの席の方は贅沢な気分を味わえたみたいです^^ 終了後、撮影会みたいになってしまい、長居してしまいました。店長さん(?)とおぼしき方に、お土産(サーターアンダギー)を頂きましたが、テーブルが空かないと片付けられないので、早く帰れのサインだったと思います。きをつけましょーね。 |
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